質屋について

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質屋とは
質屋の始まりは700年前の鎌倉時代といわれています。
質屋は、安心な庶民金融機関・中古品取扱いのプロとして、様々な品物を取り扱ってきました。常にニーズに合った品物を見極め高く評価出来る様、お客様にご指導いただきながら、日々勉強しております。

現在は、長年の鑑定・査定の歴史で培ったノウハウ・ネットワークを生かした『質預かり(質入れ)』(ご融資)はもとより、『お買取』、質流れ品・お買取品の『販売』を行っている質屋もあります。

また、昨今の社会経済状況(不景気による貴金属以外の相場の低下・他の融通手段の困難)の中で、安心便利な『質預かり(質入れ)』が女性・ご高齢の方・今までご存知なかった若い方を中心に見直されつつあります。

「ちょっとお金に困った時」「欲しい商品を手頃な値段で購入したい」など、気軽な気持ちで質屋をご利用ください。
質屋では防犯活動として、盗品の流通を防ぐ目的で、営業法上の義務である不正品申告を行っております。
(お取り扱いしたお品物の中で警察への被害届が出ている物等があった場合に申告します。)

定期的に所轄の刑事さんがお店にお越しになり、古物台帳や質物台帳に眼を通され、新たな不正品のチェック等が行われます。
くれぐれも盗品等の処分を質屋で行おうとは思わないでください。

また、警視庁の振り込め詐欺防止・ひったくり防止・万引き防止などのキャンペーンの際などに協力し、ポスター掲示・ティッシュ配り等を行ってきました。近年では東質青年部創立40周年記念式典という行事を通じ業界内部から寄付を募り「財団法人交通遺児育成基金」への寄付や、東日本大震災被災者への義援金などの社会貢献活動を行いました。

これからも、記念行事の際などに交通遺児へのチャリティー募金等をするなど、安心な地域の庶民金融・中古品取扱いのプロとして社会的な要請に応えられる様、各活動に協力して行きたいと考えております。

今日の質草
質屋の目線